「今日は水に濡らしても大丈夫ですか?」とよく聞かれます
こんにちは、atelier SOLUNEの早川です。まつげパーマをお受けいただいたあと、お会計のタイミングで一番多くいただく質問が「今日、顔を洗ってもいいですか?」というものです。
せっかくきれいなカールに仕上がったので、できるだけ長く楽しんでいただきたいですよね。実は、持ちの感じ方は施術直後の過ごし方と、その後のメイク落としの習慣で変わってくると感じています。今日はお店でもお伝えしている、ちょっとしたコツをまとめます。
最初の24時間は「やさしく放っておく」
まつげパーマは、カールの形がなじむまで少し時間がかかります。個人差はありますが、目安として施術から約24時間は、できるだけ次のことを意識してみてください。
- 水や蒸気を避ける:洗顔は目元を避けて行い、長風呂やサウナ、スチームも控えめに。シャワーのときは顔に直接かけない工夫をすると安心です。
- こすらない・触らない:まぶたやまつげを指でいじると、カールの形が崩れやすくなります。かゆみを感じたときも、そっと我慢するのがおすすめです。
- うつぶせ寝をしない:枕に押しつけると、カールが変な方向に癖づくことがあります。この日だけは、あおむけで寝るのを意識してみてください。
「24時間も気にするの、大変そう」と思われるかもしれませんが、お仕事帰りに施術を受けて、そのまま帰宅して早めに休む、という流れなら意外と無理なく過ごせます。
毎日のメイク落としで気をつけたいこと
カールをキープするうえで、実は毎日のメイク落としがとても大切です。ゴシゴシこするのが一番の負担になるので、次の3つを試してみてください。
- 目元用のリムーバーをコットンに含ませる:たっぷり含ませて、まぶたに10秒ほど置いてなじませます。
- 横にスライドさせず、下へそっと流す:まつげの流れに沿って、やさしく下に向かって拭き取ります。1日1回、30秒ほどで十分です。
- オイルタイプは使い方に注意:オイル系のクレンジングは、まつげパーマの持ちが気になると感じる方もいらっしゃいます。目元だけでも、オイルフリーのものに替えてみるのも一つの方法です。
また、マスカラはお湯で落とせるタイプを選ぶと、落とすときの摩擦が少なく済みます。そもそもまつげパーマをしていると、マスカラなしでも目元の印象がはっきりして見えるので、「お休みの日はノーメイクで」という方も多いです。
お店でできること
atelier SOLUNEでは、まつげパーマ(6,600円)をご用意しています。目元の形やまつげの長さ、普段のメイクの仕方をうかがいながら、無理のないカールの強さをご提案します。「自分に合う仕上がりがわからない」という方も、お気軽にお話しください。
ご予約・ご相談は、公式LINEからお待ちしています。ささいな疑問でも大丈夫です。渋谷駅から歩いて5分、ビル8階の小さなサロンでお待ちしています。



